VITA MACHINICALIS

ヰタ・マキニカリス ̶ヰタとは生命、マキニカリスは機械、という意味です。

今回の作品タイトルは私が十代の頃から敬愛する小説家稲垣足穂の作品の題名から採りました。

2018年現在、私たちが日々目にしている写真表現はデジタル技術の発達で現実と仮想の境を完全に越えようとしています。

今回の展示で私は写真作品の中で、一つのフィクションとしてアンドロイドの彼等の姿を撮りました。

私たちが機械と寄り添う生活を始めてから生まれた新しい感情の事を考えながら、真実と幻想、人間と人形、ジェンダー、世代、生命と機械といった様々な事象のあわいに揺らぐものの美しさを表現したいと思いこの作品を作りました。

須藤絢乃


[作品サイズ]
Sサイズ
エディション 12
イメージサイズ 450×360mm
額サイズ 628×527mm

Mサイズ
エディション 7
イメージサイズ 840×672mm
額サイズ 1130×908mm

Lサイズ
エディション 3
イメージサイズ 1050×840mm
額サイズ 1405×1130mm

本ページに掲載作品全て、上記3サイズからお選びいただけます。
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プリント表面の数カ所にグリッターが塗布され、見る角度によって煌めきます。


Installation view

2018      「SELF/OTHERS」キヤノンギャラリーS、東京 (澤田知子との二人展)

 

2022      個展「VITA MACHINICALIS」MEM、東京


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