
1940年、ゼラチン・シルバー・プリント、31.5×46cm
Archive test

[開催中]
金村修|SKELETON GOATS DUST STORMS
会期|2026年3月21日(土)-4月12日(日)
鼎談
登壇者|金村修、矢野進(世田谷美術館学芸員)、阿部淳平(月刊誌『家電批評』編集長)
日 時|2026年3月21日(土) 18:15ー
予約受付中


Japanese Modern Photography (JMP)
ここでは、日本近代写真史上、様々な写真運動の展開に影響を与えた写真クラブ(多くはアマチュア写真家が中心になって作られました)等の組織された活動、および個人の写真家を取り上げています。いままで、浪華写真倶楽部(1904年大阪で設立、現在も活動中)、丹平写真倶楽部(1930年大阪で設立)、芦屋カメラクラブ(1930年芦屋で設立)、K・P・S(1925年京都で設立)等をとりあげてきました。加えて、組織には属さずとも重要な役割を果たした個人の写真家も紹介しています。
これらの写真家達は欧州の美術、写真運動、例えばバウハウス、シュルレアリスム、主観主義写真等に影響を受けながらも、当時の日本の社会的状況を背景に、彼ら自身の美学や思想を持って制作活動をしていました。一人一人の写真家の人生と作品に寄り添い追体験することで、大正時代から戦後初期までの日本近代写真の歴史のある側面を描き出すのがこのプロジェクトの目的です。
右側の作家、写真クラブ等のリストから、よりくわしい内容を紹介するページに移行することができます。

