
1940年、ゼラチン・シルバー・プリント、31.5×46cm
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[次回]
ロバート・ウィルソン展「《浜辺のアインシュタイン》のための11のドローイングと、ルシンダ・チャイルズのビデオポートレイト」
会期|2026年1月31日(土)– 3月1日(日)
トークイベント
ロバート・ウィルソンの仕事-《浜辺のアインシュタイン》を中心に(仮題)
ゲスト|内野 儀
日 時|2月14日(土) 18:15–19:45
会 場|MEM
定 員|20名、要予約
参加費|1200円
アーカイブ配信有り
[アートフェア]
ART FAIR TOKYO
会期:2026年3月13日(金)-15日(日)
会場:東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー


Japanese Modern Photography (JMP)
ここでは、日本近代写真史上、様々な写真運動の展開に影響を与えた写真クラブ(多くはアマチュア写真家が中心になって作られました)等の組織された活動、および個人の写真家を取り上げています。いままで、浪華写真倶楽部(1904年大阪で設立、現在も活動中)、丹平写真倶楽部(1930年大阪で設立)、芦屋カメラクラブ(1930年芦屋で設立)、K・P・S(1925年京都で設立)等をとりあげてきました。加えて、組織には属さずとも重要な役割を果たした個人の写真家も紹介しています。
これらの写真家達は欧州の美術、写真運動、例えばバウハウス、シュルレアリスム、主観主義写真等に影響を受けながらも、当時の日本の社会的状況を背景に、彼ら自身の美学や思想を持って制作活動をしていました。一人一人の写真家の人生と作品に寄り添い追体験することで、大正時代から戦後初期までの日本近代写真の歴史のある側面を描き出すのがこのプロジェクトの目的です。
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