澤田知子関連企画として、東京都写真美術館の笠原美智子さんを招いて以下のようにトークセッションを開催します。
2010年11月12日(金)18:30 対談 笠原美智子 X 澤田知子
ニューヨークでの約3年に渡る滞在から一時帰国し、渡米後現地で制作した初めての作品を展示中の澤田知子。ニューヨーク滞在での作品の変化、新作について等々、笠原美智子を対談相手に招きスライドショーを交えたトークセッションを開催致します。
会場 NADiff a/p/a/r/t tel. 03-3446-4977 参加無料
9月25日土曜日 16:00-
入場無料
主催 NADiff (tel 03-3446-4977)
榮榮と映里を迎え、二人の作家活動を中心に、北京の美術シーンについてもスライドショーを交えながら講演。NADiff a/p/a/r/tでは、二人が主催する三影堂出版社フェアも開催。
瀬戸内海、男木島(おぎじま)にて http://setouchi-artfest.jp/
作品鑑賞パスポート:一般5000円(前売4000円)
展覧会内容 :
『瀬戸内国際芸術祭2010 – アートと海を巡る百日間の冒険 -』に、北山善夫が出展いたします。18の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、イベントなどが参加し、瀬戸内海の7つの島と高松で開催されます。北山作品が展示される男木島は、山頂近くにある豊玉姫神社が安産の神様として祭られた伝説をもつ島です。人間の生と死をテーマに、この神社の伝説から着想を得て土地に触発された新作のインスターレーションと絵画が一同に展示されます。
9月5日より弊社のギャラリーを下記へ移転することになりました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F tel:03-6459-3205

7月3日(土) – 8月1日(日), 2010
北京、三影堂にて http://www.threeshadows.cn
open hours: 10:00-18:00
月曜、祝日休廊
展覧会内容 :
北野謙の代表作である『our face』の展覧会が北京の三影堂にて開催されます。ひとつのグループに属するおよそ20名から40名の人物のポートレイトを一枚の印画紙に重ねて焼き付ける手法で制作されるシリーズです。人々が活動、生活する場に出向き、その場で一人一人を撮影し、その後暗室で一つ一つのネガを引き延ばし機にセットし、短時間焼き付けます。一枚の印画紙に人物の眼の位置を中心として、ネガを一つずつ差し替えながら前の人物の上に繰り返し重ねて焼き付けていきます。現在、撮影対象をアジア全域に拡げ、この「our face」のプロジェクトは進行しています。今回、三影堂で発表されるシリーズは、2.0×1.4mの大判の印画紙に焼いた20点あまりの「our face」新作をはじめ、「溶游する都市」のラージプリントや最新作のランドスケープシリーズ「one day」も展示されます。
シンポジウム: 7月10日(土)テーマ「アジアの肖像写真、その表現性について(仮)」言語:中/日。パネラー:日本から 日高優(群馬県立女子大学専任講師)、光田由里(渋谷区立松濤美術館学芸員)。内容:our faceのプロジェクトのプレゼンテーションとアジアの肖像写真について日中の専門家による意見交換。中国側の専門家は現在検討中。
オープンスタジオ:7/11・7/17 両日、暗室作業公開。
溶游する都市/Flow and Fusion March 5 – March 21, 2010 会場:UPフィールドギャラリー(東京)

北野謙が90年代に東京の路上をスローシャッターで撮影したモノクロ写真のシリーズ「溶游する都市」がこのたび写真集として刊行されました。500部限定部数のうち100部はモノクロ六つ切りサイズのオリジナルプリント付きです。オリジナルプリントは下記2点よりお選びいただけます


掲載写真23点/全108ページ/330x360mm
限定500部(エディションナンバー・サイン入り)
定価: 18,900円(限定400部)/50,400円 (限定100部・オリジナルプリント付)
造本:町口覚 (match and Company,inc.)
編集:本尾久子 (eyesencia)
October 17 – November 14, 2009