▶日程
2011年12月3日(土)18:30-20:00
講師:光田ゆり氏 (美術評論家) ■テーマ「現代写真」と「現代美術」の発生と展開
▶テキスト:「福島辰夫写真評論集」第1〜3巻 ※会場販売有り
▶参加費:1,000円/回
▶申込締切:受講講座の前日、20:00締切必着
▶申込方法:メールまたは、FAXで
ご希望の講座回、参加日、申込者の郵便番号、住所、氏名、メールアドレス(FAXの場合はFAX番号)をご記入の上、
下記の申込先までお送り下さい。
▶申込先:MEM(担当:高橋)/Mail:takahashi@mem-inc.jp/Fax:03-6425-9482
▶講座に関するお問い合わせ
会場:MEM 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
主催:MEM(担当:高橋) Mail:art@mem-inc.jp
Tel:03-6459-3205 Fax:03-6425-9482
【福島辰夫写真評論集】
福島辰夫氏は1928年生まれ。写真、美術に関わる多くの批評を発表し、またデモクラート美術家協会、VIVO、「10人の眼」などの運動にも関わって来られました。福島氏の数多くの論稿から1960年代、70年代を中心に選び、全体で29本のテキストを3冊に分けて出版致します。第1巻と第2巻は発売中。第3巻は2012年発売予定です。
書籍について詳しくは窓社ホームページを御覧下さい。
福島辰夫写真評論集をテキストに、現役の批評家による連続講座を開催いたします。
▶日程
【第1回】2011年10月23日(日)16:00-17:30
講師:光田ゆり氏 (美術評論家) ■テーマ「破綻と彷徨」:1930年代の写真作家たち
【第2回】2011年11月20日(日)18:00-19:30
講師:日高優氏 (写真批評家) ■テーマ リアリズムから現代写真へ
【第3回】2011年12月3日(土)18:30-20:00
講師:光田ゆり氏 (美術評論家) ■テーマ「現代写真」と「現代美術」の発生と展開
【第4回】2011年12月11日(日)18:00-19:30
講師:日高優氏 (写真批評家) ■テーマ「10人の眼」・VIVOの作家たち
▶テキスト:「福島辰夫写真評論集」第1〜3巻 ※会場販売有り
▶参加費:1,000円/回
▶申込締切:受講講座の前日、20:00締切必着 ※複数、単数講座の申し込み可能
▶申込方法:メールまたは、FAXで
ご希望の講座回、参加日、申込者の郵便番号、住所、氏名、メールアドレス(FAXの場合はFAX番号)をご記入の上、
下記の申込先までお送り下さい。
申込先:MEM(担当:高橋)/Mail:takahashi@mem-inc.jp/Fax:03-6425-9482
▶講座に関するお問い合わせ
会場:MEM 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
主催:MEM(担当:高橋) Mail:art@mem-inc.jp
Tel:03-6459-3205 Fax:03-6425-9482
【福島辰夫写真評論集】
福島辰夫氏は1928年生まれ。写真、美術に関わる多くの批評を発表し、またデモクラート美術家協会、VIVO、「10人の眼」などの運動にも関わって来られました。福島氏の数多くの論稿から1960年代、70年代を中心に選び、全体で29本のテキストを3冊に分けて出版致します。第1巻と第2巻は発売中。第3巻は10月中旬発売予定です。
【全3巻の内容】
第1巻「写真を発見する世界」 定価2,310円(2,200円+税)
「世界認識の方法」としての写真について、写真史を俯瞰するテキストを集めました。「個人像をめぐって」(1966)、「VIVOの時代」(1978)、「歴史は何を教えるか」(1961)など収載。
(登場作家:安井仲治、横山松三郎、石元泰博、川田喜久治、佐藤明、丹野章、東松照明、奈良原一高、細江英公、アルフレッド・スティーグリッツ、ナダール、キャメロン夫人、アジェ、ベレニース・アボット、ルイス・ハイン、ロバート・キャパ、ブルース・ダビットソン、ジェリー・クック、ロバート・フランク、ウィリアム・クライン、エド・ヴァン・デル・エルスケン、リチャード・アヴェドン、ユージン・スミス、ポール・ストランド、ドロシア・ラング、エドワード・ウェストンなど)
第2巻「10人の眼」・VIVOの時代 定価2,520円(2,400円+税)
具体的な作家についてのテキスト。とりわけ1950年代60年代に福島氏とともに、それまでになかった作家個人のパーソナルな写真表現を生み出し、現代写真の大きな飛躍となったVIVO、「10人の眼」の作家について。その次の世代にあたる荒木経惟、森山大道についても触れた「極私と超国境の空間から」(1973)。他にエドワード・スタイケンインタビュー(1955)、「私のデモクラート、瑛九のデモクラート」(1999)など収載。
(登場作家:川田喜久治、東松照明、奈良原一高、石元泰博、細江英公、丹野章、荒木経惟、森山大道、エドワード・スタイケン、ユージン・スミス、ダイアン・アーバス、ニエプス、田本研造、瑛九、岡鹿之助、利根山光人、小林和作、靉謳、滝口修造、久保貞次郎など)
第3巻 破綻と彷徨 定価2,730円(2,600円+税)
戦前、戦中の作家、安井仲治、中山岩太や田本研造、野島康三、高野直太郎について。これらの写真家が過酷で閉塞した時代のなかで、あの豊で深い写真をどうなし得たかを、丹念に検証し再評価した「破綻と彷徨」(1974)を中心に構成します。福島氏の仕事のなかでも重要と思われるテキスト群です。「東松照明」(1976)を収載。
(登場作家:東松照明、高野直太郎、安井仲治、中山岩太、田本研造、野島康三など)
責任編集:北野謙 デザイン:町口覚 編集:本尾久子
発 行 株式会社 窓社
*書籍についての詳細はこちら(窓社ホームページ)
会期:2011年10月8日(土)-11月20日(日)
オープニングイベント:レクチャー 10月8日(土) 17:00-18:00 講師:金子隆一(写真史家, 東京都写真美術館専門調査員)
参加無料 会場: MEM
中山岩太(1895-1949)は、20年代に渡米しニューヨークでラカン・スタジオを設立。
その後31歳でパリへ渡り藤田嗣治や未来派の作家等と交流を持ちました。帰国後芦屋に居を構え1930年に
芦屋カメラクラブを設立。当時の新興写真運動の担い手として注目を浴びます。様々な素材を用いた暗室作業で多重に
構成したイメージを一枚のプリントに紡ぎだす構成写真に取り組み、日本の近代写真の歴史に大きな足跡を残しました。
本展は、オリジナルのガラス乾板から制作された12点のモダンプリントを収録するポートフォリオの出版を記念して
開催され、中山岩太の戦前から戦後にかけての代表作を展示致します。詳細
カタログ出版「Iwata Nakayama Portfolio 2010」
監修:金子隆一 編集:河﨑晃一, 横山幾子 定価1,000円(税別)
*会期中、福島辰夫写真評論集をテキストにした連続講義を開講いたします。
原久路 展
Picture, Photography and Beyond 9月3日(土)-10月2日(日)
オープニングイベント:アーティストトーク 9月3日(土) 18:00-19:00 聞き手: ナツミ(よわよわカメラウーマン)
参加無料 会場: MEM
絵画と写真が最接近した「バルテュス絵画の考察」シリーズを2009年に発表した原久路。今回は,同シリーズから初公開となる静物写真(画)を中心に,古典技法であるアルビューメン・プリント(鶏卵紙)で制作。同時に最新技術でデジタルデータからインクジェットでプリントした作品も同じ空間に並べて展示する試みです。
絵画と写真,アナログとデジタル,さまざまな境界を行き来する原作品をお楽しみいただけましたら幸いです。詳細
2011年7月23日-8月28日 北野謙、北辻良央、北山善夫、澤田知子、森村泰昌、Lee Sun-Kyung
夏期休廊 2011年8月15日-8月22日
MEMではインターンを募集しております。
【応募対象】
現代美術、写真に関わる仕事に興味があり、ギャラリー業務全般を体験したい方。学生、作家志望者歓迎致します。
【業務内容】
画廊受付、簡単なデータ管理、資料作成、展示設営など。
【条件等】
週に2−3日勤務できる方(勤務時間は相談致します)
交通費支給
【応募方法】
履歴書を以下のメールまでお送りください。選考の上、面談を致します。
info@mem-inc.jp(担当:高橋)
児玉靖枝展 「深韻 2011 -わたつみ-」
7月17日(日)まで会期延長致します。
児玉靖枝展
深韻 2011 -わたつみ- 6月11日(土)-7月10日(日)
オープニング対談企画:松浦寿夫x児玉靖枝 6月11日(土) 18:00-展覧会会場(MEM)にて
児玉靖枝の新作絵画の展覧会を開催致します。
児玉靖枝は「日常の何気ない情景の中に感受される非日常的存在の気配を、その出会いの新鮮さやダイナミズムと、描く行為と形式とを重ねることで絵画として成立させようと」試みているといいます。金魚が動き回る水面の不思議さ、身近に或る雑木林のなかにある光と影の妙など、私たちの周りにある日常を主題にしながらも、その間には描かれていない、見えないはずの水や空気の広がりを感じることが出来ます。
すっきりとした涼しげな色彩の奥には、何層にも塗り重ねられたピンクやオレンジといった鮮やかな色彩が潜んでいます。見完成された画面の奥からは光が届くように、ふとした瞬間私たちが目にする景色の空気そのものが表現されています。今回は近年テーマにしてきた<深韻>から、海を描いた新作を展示致します。詳細
5月7日(土)-6月5日(日) 山口典子の新作展「ツチタラシ」を開催致します。山口はKEITAI GIRL, PEPPERMINT GIRLなどネット社会のコミュニケーションにおける人間の感覚の変容や、独特な皮膚感覚に基づいたキャタクターに基づいたシリーズを写真、ビデオ、パフォーマンスで展開してきました。新作ツチタラシでは、従来から手がけているクレイアニメーションの手法で制作したダブルチャンネルのビデオ「TSUCHITARASHI」を中心にした映像インスタレーションを展示します。詳細