アントワン・ダガタ
Antoine d’Agata

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1961年フランス、マルセイユに生まる。1980年頃より10年間フランスを離れ、世界中を放浪する。1990年ニューヨークのICP(国際写真センター)で写真を学び、2004年より写真家集団マグナムに所属。2014年パリのLe Balで過去の代表作を一堂に展示する回顧展が開催される。写真集が多数出版されている。
ダガタ氏は犯罪者、ドラッグ中毒者、娼婦など社会の暗部で生きている人間に肉薄するため、時には自ら被写体と関係を持ち、それを作品化している。作品から撮影行為だけを切り離すことはできないという。世界を知るということに対してあくまでも貪欲に、自身も被写体の世界の住人になり、欲望、苦痛、希望と絶望のはざまを縫うように撮影する。

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