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三島喜美代展

会期|2020年3月14日(土) – 4月12日(日) 7月5日(日)まで会期延長
会場|MEM map
営業時間|12:00-20:00
定休日|月曜日 [祝日または祝日の振替休日は開廊し、翌日休廊]

6月6日(土)より当面の間、下記の通り営業日の変更と営業時間短縮をさせていただきます。
営業日|木、金、土、日(月~水はお休みさせていただきます。)
営業時間|13:00–19:00

電話|03-6459-3205

【感染予防ご協力のお願い】
発熱や咳やくしゃみ、鼻水などの風邪の症状があるお客様はご遠慮くださいませ。
マスクの着用と、入店時に店頭にて手指のアルコール消毒のご協力をお願い致します。
マスクを着用されていない方は入店をご遠慮いただきますことあらかじめご了承ください。
入店は同時に5名までとし、入店人数によって一時的にお待ちいただく場合がございます。
人と人との間隔をなるべく開けてご鑑賞ください。
展示品にはお手を触れないようお願いいたします。

三島喜美代が長年取り組んできた作品の主題は、高度産業化社会が生み出す膨大な製品、日用品と情報媒体が生み出す「ゴミ」、そして処理能力の限界からそれに飲み込まれつつある現代の社会、その結果としての環境破壊と生態系への影響などに関係があります。陶で制作された本物と見紛うばかりの新聞や果物の箱などが三島作品として有名ですが、陶のみならず鉄、パラディウム、金などの金属材質、セメント、煉瓦、高熱で産業廃棄物を処理することで生まれる溶融スラグなど、様々な工業素材を使った立体作品とインスタレーションにその本領があります。
本展では、三島が長年アトリエに寝かせていた産業廃棄物やそれを加工した素材等で構成される新作のインスタレーションを中心に展示いたします。