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戸島麻貴 展『imaginary lines』

会期|2018年2月8日(木) – 25日(日)
会場|MEM map
営業時間|12:00-20:00
定休日|月曜休廊 [月曜祝日の場合は営業し、翌日休廊]
電話|03-6459-3205
Opening reception|2月9日(金) 19:00〜

戸島はこれまで、映像インスタレーションやドローイングを用い、「人間の想像力が現実に作用することは可能か」という問いかけをし続けてきました。本展タイトルのimaginary linesとは、一般的に、映画など、ストーリー性のある作品を撮影・制作する場合に考えられる仮想の線のことを指し、特に2人の対話者を結ぶ1本のラインや、車両等の動くものの進行方向の1本のラインとして重視されている映像技法です。本展では2005年より温め続けてきた新作ビデオインスタレーションで、あたかも無数の仮想線を辿る試みを発表します。また、2017年に文化庁在外研修制度でのニューヨーク、iscpでの研修から帰国し、初めての個展となり、在外中アメリカ、キプロスなどで制作し続けた、仮想都市地図と題するドローイングシリーズも発表します。

なお、本企画は東京都写真美術館主催の「第10回恵比寿映像祭」(2月9日-25日 www.yebizo.com)の地域連携プログラムの一環で開催いたします。
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