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アントワン・ダガタ展『Aithō』


会期:2015年11月28日(土) -12月27日(日)
会場:MEM map
open hours:12:00-20:00 月曜休廊 [月曜祝日の場合は翌日休廊]
tel. 03-6459-3205

オープニングトーク:12月4日(金) 19:00 –
保坂健二朗 (東京国立近代美術館・主任研究員) × アントワン・ダガタ

会場:NADiff a/p/a/r/t 1階書店内
参加費:1000円 定員50名 事前予約:TEL 03-3446-4977
*トーク後サイン会、および2階MEMにてオープニングレセプション開催

アントワン・ダガタは、マルセイユに生まる。1980年頃より10年間フランスを離れ、世界中を放浪する。1990年ニューヨークのICP(国際写真センター)で写真を学び、2004年より写真家集団マグナムに所属。2014年パリのLe Balで過去の代表作を一堂に展示する回顧展が開催される。写真集が多数出版されている。
ダガタ氏は犯罪者、ドラッグ中毒者、娼婦など社会の暗部で生きている人間に肉薄するため、時には自ら被写体と関係を持ち、それを作品化している。作品から撮影行為だけを切り離すことはできないという。世界を知るということに対してあくまでも貪欲に、自身も被写体の世界の住人になり、欲望、苦痛、希望と絶望のはざまを縫うように撮影する。本展は、古い鏡に映った49点のセルフポートレイトによる新作のインスタレーションを中心に、過去の作品も含めて構成される。