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大森克己展 “when the memory leaves you” – sounds and things vol.2


会期:2015年7月11日(土) – 8月9日(日)
会場:MEM map 
open hours:12:00-20:00 月曜休廊 [月曜祝日の場合は翌日休廊]
tel. 03-6459-3205
オープニングレセプション:7月11日(土) 18:00 – 20:00
関連対談企画:8月1日(土) 18:00 – 20:00
       若林恵(『WIRED』日本版 編集長) × 大森克己
       会場 MEM 参加無料

一見バラバラな、さまざまなモチーフ(人物や風景やモノ)を撮影した写真をくみあわせ、ひとつひとつの写真と、そこに添えられた言葉を通して、我々が住む世界の「目に見えるものと目にみえないものの境界」と「時間の意味」について問いかけるプロジェクト”soudns and things”の第2弾となる大森克己の個展を開催いたします。

本展に合わせて小冊子を刊行致します。
“when the memory leaves you” – sounds and things vol.2, 大森克己
テキスト:清水穣, 12頁(カラー6頁), A5変形

大森克己は1963年神戸生まれ。1994年キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。国内外での写真展や写真集を通じて作品を発表。2013年グループ展「日本の新進作家vol.12 路上から世界を変えていく」(東京都写真美術館)に参加。2014年個展「sounds and things」(MEM)を開催。代表的な写真集に「サルサ・ガムテープ」(1998 リトルモア)、「encounter」(2005 マッチアンドカンパニー)、「サナヨラ」(2006 愛育社)、「Cherryblossoms」(2007 リトルモア)、 「STARS AND STRIPES」(2009 マッチアンドカンパニー)、「incarnation」(2009 マッチアンドカンパニー)、「すべては初めて起こる」(2011 マッチアンドカンパニー)など。