update : 2014/12/14

石原友明 展『透明人間から抜け落ちた髪の透明さ』

会期:2014年11月29日(土) – 2015年1月18日(日)
会場:MEM
open hours:12:00-20:00 月曜休廊 [月曜祝日の場合は翌日休廊]*年末年始休廊12月26日-1月7日
tel. 03-6459-3205

オープニングレセプション:2014年11月29日(土) 18:00〜20:00
クロージング対談企画:2015年1月17日(土) 18:00〜
                                 山本和弘(栃木県立美術館 シニア・キュレーター) × 石原友明
                                 会場 MEM (参加無料)

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update :

年末年始休廊のお知らせ|Holiday Closing Schedule

2014年12月26日(金) 〜 2015年1月7日(日)の間、年末年始休廊とさせて頂きます。

MEM will be closed from Dec. 26 through Jan. 7 for the winter holidays.

update : 2014/11/07

PARIS PHOTO 2014, Stand C49

11月13日よりパリのグラン・パレで開催される「PARIS PHOTO 2014」へ出展致します。
日時:2014年11月13日(木)– 16日(日)
会場:Grand Palais (Avenue Winston Churchill 75008 Paris)
スタンド:C49

MEM will take part in PARIS PHOTO, at Grand Palais.
Dates:November 13 Thu. – 16 Sun.
Venue:Grand Palais map
Stand:C49

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update : 2014/10/15

北山善夫 展『宇宙図』

会期:2014年10月18日(土) – 11月16日(日)
会場:MEM
open hours:12:00-20:00 月曜休廊 [月曜祝日の場合は翌日休廊]
tel. 03-6459-3205

オープニングレセプション:10月18日(土) 18:00〜

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update : 2014/10/04

AXIS PHOTO MARCHE

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10月15日より六本木アクシスギャラリーで開催のアートフェア、「AXIS フォトマルシェ」へ出展致します。
日時:2014年10月15日(水) – 19日(日)
         11:00-19:00 (但し最終日は17:00まで)
会場:アクシスギャラリー (港区六本木5-17-1 アクシスビル4F)
入場料:無料
主催:アクシスギャラリー
協力:一般社団法人 日本芸術写真協会、ゼラチンシルバーセッション実行委員会 他

MEM will take part in AXIS PHOTO MARCHE, at AXIS Gallery.
Dates:October 15 Wed. – 19 Sun. 11:00 – 19:00
    (11:00 – 17:00 on the last day)
Site : AXIS GALLERY
        (F4 AXIS Building, 5-17-1 Roppongi, Minato-ku, Tokyo)
Admission free

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update : 2014/08/23

松井智惠展『一枚さん』

会期:2014年9月12日(金) – 10月13日(月・祝)
会場:MEM map 
open hours:12:00-20:00 月曜休廊 [月曜祝日の場合は開廊、翌日休廊]
tel. 03-6459-3205

<関連企画>
松井智惠映像作品上映会

会期:9月12日(金) – 15日(月・祝)
時間:12:00 – 20:00
会場:NADiff Gallery (NADiff A/P/A/R/T B1)
ゲストキュレーター:青山勝 (大阪成蹊大学 / 視覚文化論)
*Heidiシリーズから最新作を含む全8作品を上映いたします。

対談会
「映像作品をめぐって 青山勝 × 松井智惠」

日時:9月13日(土) 17:30 -
会場:NADiff a/p/a/r/t 店内 (NADiff A/P/A/R/T 1F)
参加無料
*対談会終了後、オープニングレセプションを開催いたします。

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update : 2014/08/20

HILLSIDE TERRACE PHOTO FAIR

9月4日より代官山ヒルサイドフォーラムで開催のアートフェア、「HILLSIDE TERRACE PHOTO FAIR」へ出展致します。

日時:2014年9月4日(木)– 7日(日) 11:00-19:00
(但し最終日は17:00まで)
会場:代官山ヒルサイドフォーラム
入場料:1,500円/学生:1,000円
主催:一般社団法人日本芸術写真協会

MEM will take part in HILLSIDE TERRACE PHOTO FAIR, at Daikanyama Hillside Forum.

Dates: September 4 Thu. – 7 Sun. 11:00 – 19:00
    (11:00 – 17:00 on the last day)
Site : Daikanyama Hillside Forum
Admission fee : ¥1,500 / Student : ¥1,000
Organizer : Fine-Art Photography Association

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update : 2014/08/06

夏期休廊のお知らせ

下記の期間は夏期休廊とさせていただきます。

2014年8月11日(月) – 20日(水)

update :

北野謙 展「いま、ここ、彼方」

会期:2014年7月5日(土) – 8月10日(日)
会場:MEM map 
open hours:12:00-20:00 月曜休廊 [7月21日(月・祝)は営業、22日(火)は休廊]
tel. 03-6459-3205

《対談企画》山崎博(写真家) × 北野謙
日時:7月5日(土) 18:00〜
会場:MEM (参加無料)

*対談終了後にオープニングレセプション

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update : 2014/07/17

アイェレット・ゾーハー博士レクチャー

光跡: 写真、反写真、そして日本の写真史における光の役割についてー江崎礼二から北野謙まで

日時:2014年8月2日(土) 18:00〜
会場:MEM
講師:アイェレット・ゾーハー博士
日本語通訳:近藤亮介氏(東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論)
定員:先着30名 (参加無料)

現在エルサレムのヘブライ大学の東アジア学科での教鞭をとっているゾーハー博士は、美術批評家、キュレーター、アーティストとしても活躍。日本の現代美術を紹介する「ポストジェンダー」展を2005年にハイファのティコティン美術館で開催、2009年に同名の書籍をCambridge Scholarsから出版。専門はヴィジュアルカルチャー、写真史、現代写真、ビデオアート、インスタレーションなど多方面におよびます。ゾーハー氏の来日にあわせ、MEMでは特別レクチャーを開催いたします。
本講義では、自然光、人工光、そして天体の光源へとカメラを向けることで、写真の本質を問う仕事をした日本の写真家たちについて考察します。これらの写真家の作品では写真的行為が、「現実」を提示し表現する手段ではなく、指標的記号としての光を記録するための仕組みとして扱われています。この作業の過程における諸問題について、19世紀の半ばから具体的な作家の事例をたどり議論していきます。参考作家・作品として、江崎礼二が写した月蝕、信伊奈亮正の日蝕、そして濱谷浩の「終戦の日の太陽」、川田喜久治 「ラスト・コスモロジー」、山崎博「HELIOGRAPHY」、伊島薫 「一つ太陽」、野口里佳 「太陽」、杉本博司 「Lightning Fields」などを取り上げます。加えて、現在展示中の北野謙の新作 「day light」 と 「watching the moon」をめぐり、北野謙も本講義に参加いたします。

“Traces of Light: Photography, Anti-Photography, and the Role of Light in the History of Japanese Photography, from Esaki Reiji to Kitano Ken”

Date:August 2nd (Sat.), 18:00〜
Venue:MEM
Lecturer:Dr. Ayelet Zohar
Language:English and Japanese
Admission free

My talk will consider Japanese photographers who directed their camera to natural, celestial and artificial light sources – an action that questions the nature of the photograph: in these images, the photographic action is presented not as a device to show and represent “reality”, but as a mechanism to record the indexical sign of light. I will discuss different phases of this process, starting as early as the mid-19th c. – from Esaki Reiji’s images of lunar eclipse, Shiina Sukemasa’s images of sun eclipse, Hamaya Hiroshi’s image of the sun, Kawada Kikuji’s “The Last Cosmology”, Yamazaki Hiroshi’s “HELIOGRAPHY”, Ijima Kaoru’s “One Sun”, Noguchi Rika’s “The Sun”, Sugimoto Hiroshi’s “Lightning Fields”, and Kitano Ken’s recent work “day light” and “watching the moon”. -Ayelet Zohar

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