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Archive for 2006

Early Days : Tomoko Sawada

土曜日, 7月 1st, 2006

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Tomoko Sawada “Early Days”

July 14 – September 2, 2006

Early Days shows early photographic series by Tomoko Sawada from 1995-1996.
These black and white photographs are the fist group of self-portrait by Sawada in her teens.

New Edition
Installation View

“MASQUERADE” at Kirin Plaza Osaka

July 14 – September 3, 2006

Kirin Plaza Osaka presents MASQUERADE showing Tomoko Sawada’s new works including photographic installation and video works.
Kirin Plaza Installation View

Works
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Early Days : Tomoko Sawada

土曜日, 7月 1st, 2006

Tomoko Sawada『Early Days』

July 14 – September 2, 2006
Early Days shows early photographic series by Tomoko Sawada from 1995-1996.
These black and white photographs are the fist group of self-portrait by Sawada in her teens.

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Tomoko Sawada “MASQUERADE” at Kirin Plaza Osaka

July 14 – September 3, 2006
Kirin Plaza Osaka presents MASQUERADE showing Tomoko Sawada’s new works including photographic installation and video works.

Kirin Plaza Installation View

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澤田知子展『Early Days』

土曜日, 7月 1st, 2006

澤田知子展『Early Days』

7月14日(金)- 9月2日(土)

press release

会期:7月14日(金)〜9月2日(土)
休廊:日曜・祝日・8月13〜19日
開廊時間:午前11時〜午後7時
会場:MEM

本展は、キリンプラザ大阪で開催される澤田知子「MASQUERADE」に連動して開催されます。キリンプラザ大阪では新作を中心に、当画廊では初期の未発表白黒写真を中心にして、一部新作カラー作品も含め約20点展示致します。

::作家コメント::

初めて自分の写真を撮ったのが10年前。暗室の暗がりの中で印画紙に
自分の顔がゆっくりと浮かび上がるのを見てとても嬉しかった。
その時、直感的にこれが自分の作品だという感覚がありました。
今、思い出してみるとその頃は写真を撮る楽しみとプリントする楽しみ、
それに加えて自分の可能性を探っていたように思います。
手探りで自分の作品とは何なのか考え、試行錯誤の毎日でした。
テーマをしっかりと決めて製作していたわけではありませんでしたが、このシリーズがあったからこそ、それ以後のセルフポートレイトシリーズを作ることができたのだと思っています。
私にとっては全てのスタートとなる大切な作品達です。
その初期作品を10年経った今、改めて発表したいと思います。

澤田知子

Installation View

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キリンプラザ大阪『MASQUERADE』

July 14 – September 3, 2006
Kirin Plaza Osaka presents MASQUERADE showing Tomoko Sawada’s new works including photographic installation and video works.

Press Release

KPOキリンプラザ大阪では、2006年7月15日から9月3日の期間中、様々な変装をすることで自分自身と現代の世相をユーモアたっぷりに表現する写真家 澤田知子の関西初の大々的な個展となる展覧会「MASQUERADE(マスカレード)」を開催します。

本展は、巧みな変装術で様々な人物になりすます澤田知子の衝撃的なセルフポートレイトと映像の展覧会です。今回は、究極の証明写真「お見合い写真」を題材にした「OMIAI」、コギャルに扮した「cover/Face」などの人気作品をはじめ、映像作品を含む新作を発表します。新作はホステスの紹介写真の形式をとった作品で、展覧会タイトルにもなっている「MASQUERADE」と、就職活動中の証明写真の形式をとった「Recruit」です。さらに、初の試みである映像作品「Appearance」と「MASK」を公開します。この映像は、どちらも作家本人なのに様々な顔が続々と現れては変貌していくもので、今までの写真作品では味わえない不思議な感触と違和感を与えます。また、写真家としての原点となる「ID400」以前の初期のモノクロセルフポートレイトシリーズ「Doll」なども、今回が初めての発表になります。
変装し自らの外見を変化させることで、外見と内面の曖昧な関係性を一貫して追究してきた澤田知子のセルフポートレイト歴10年の原点と軌跡を感じられる内容です。

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Chie Matsui: reminiscence

月曜日, 5月 1st, 2006

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Chie Matsui “reminiscence”

May 12(Fri)-May 27(Sat), 2006

press release

Chie Matsui
“reminiscence”

VIDEO WORKS 2000-2006

May 12 − 27, 2006

MEM INC.
2-1-1, imabashi, Chuoku, Osaka 5410042, Japan
Tel.+81-(0)6—6231-0337
Fax.+81-(0)6—6231-0337
info@mem-inc.com
http://www.mem-inc.com
Monday to Saturday, 11AM-7PM, closed on Sundays and national holidays.

MEM presents 10 video works by Chie Matsui since 2000.
Chie Matsui was born in 1960 in Osaka. She is well known for her large-scale installation and site-specific works that were presented in many exhibitions in Japan, Canada, the States and Europe through the 1990s. In 2000, Matsui started video work to be projected inside of her installation. In “She reaches”, “She dissolves” and “Himalaya/kaidan”, Matsui shot herself repeating simple action in her own installation, her studio and spiral staircase in an old building. In a recent series Heidi, it becomes more narrative involving allegories and fairy tales. Heidi is a heroin from a famous story by Swiss author, Johanna Spyri. Her latest work Heidi-45 was shown in Yokohama Triennale 2005.
In reminiscence, 10 video pieces are shown including a preview of her new work, a sequel of HEIDI series.

Video Screening Program at MEM:
May 12 − 27(everyday except Sundays and National Holidays)

title year time img
she reaches 2000 40:26
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She dissolves 2000 35:56
sample
KOJIMA 2002 24:03
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KOSO-DORO 2003 13:29
HIMARAYA 2003 36:46
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HEIDI 44 2004 37:37
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HEIDI 44-II 2005 6:54
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HEIDI 44-III 2005 7:38
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HEIDI 45 2005 15:00
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publication

Works

松井智惠個展『reminiscence』

月曜日, 5月 1st, 2006

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松井智惠個展『reminiscence』

5月12日(金)~ 5月27日(土)

press release

松井智惠展 「reminiscence」の開催のお知らせ

展覧会名 :松井智惠展 「reminiscence」
会場   :MEM
展覧会会期:5月12日(金)— 5月27日(土)
開廊時間 :午前11時 – 午後7時(日曜、祝日 休廊)

松井智惠
1960年、大阪市に生まれる。1984年、京都市立芸術大学大学院修了。インスタレーション作家として1980年代より活動を始める。ヴェネチア・ビエンナーレ・アペルト’90、Site Santa Fe、ニューヨーク近代美術館でのリー・ブルとの二人展等海外でも活躍。最近では、新作も含めた一連の映像作品は横浜トリエンナーレ2005で展示された。大規模なインスタレーション作品で良く知られるが、近年は、寓意的な内容をもつ映像作品に重点を置いて発表。

尚、松井智恵のビデオ作品を収録したDVDが付属した本「一度もデートをしなかった」
が限定1000部で発売中です。詳しくはこちら

title year time img 解説
she reaches 2000 40:26
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應典院(大阪市内の寺院)で初展示。展示当時、映像スクリーンの向こう側には墓地が見えた。髪に結びつけた木の枝をひきずる松井。合間に挿入される動物の印象的なショット。
She dissolves 2000 35:56
sample

信濃橋画廊での個展で発表したインスタレーション作品。会場は地下一階。床下を開けると地下水がたまっている。地上と地下をくりかえし行き来する松井。
KOJIMA 2002 24:03
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南の島が舞台。島の周りをゆっくりとめぐる松井。信濃橋画廊での個展でインスタレーション作品のなかに組み込まれて映写された作品。
KOSO-DORO 2003 13:29 床にぽつんと置かれたマニキュアの瓶に向かって、扉の下を這いながら小部屋にはいる松井。兵庫県立美術館で開催の「人生劇場」で展示のインスタレーション内で撮影され、同展で発表された作品。
HIMARAYA 2003 36:46
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MEMでの個展で発表。画廊がはいる大正時代に建てられた文化財のビルが舞台。身体に沿うような小さなスケールの階段を、一階から四階まで這ってのぼり、仰向けになっておりる動きを真上から撮影。
HEIDI 44 2004 37:37
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大阪港にある築港赤煉瓦倉庫が舞台。ヨハンナ・シュピーリ原作「ハイジ」から松井が読み取った44歳(松井自身の年齢)のハイジとその物語の風景を、インスタレーションという「寓意の入れ物」に放り込み、映像化した作品。信濃橋画廊個展で発表。
HEIDI 44-II 2005 6:54
sample
HEIDIシリーズ2作目。かつて女学校であった茨木の古い木造の建物で撮影された。現在は建築事務所として使われている内部は木材が置かれた独特の空間。グループ展「IBARAKITAHAMA」にて発表。
HEIDI 44-III 2005 7:38
sample
HEIDIシリーズ3作目。2作目同様かつて女学校であった茨木の古い木造の建物で撮影された。昇降機の周りの狭い足場で食べる行為に没頭する松井。未発表作品。
HEIDI 45 2005 15:00
sample
HEIDIシリーズ4作目。横浜、山下埠頭の倉庫群とその周辺が舞台。危険で生活感のない喧噪と、広大な空間、そして間近に迫る海が、全作と似て非なる光景をかもしだす。横浜トリエンナーレ2005で発表。